広報リリース

票券管理システム開発のオーガス、
イープラス、ぴあ、ローソンHMVエンタテイメントのチケットエージェント3社、
日本ユニシスの出資により新会社「オーガスアリーナ」を設立

オーガスアリーナ株式会社(大分県大分市、社長: 荒木優成、以下「オーガスアリーナ」)は、株式会社オーガス(大分県大分市、社長:福島知克、以下「オーガス」)、株式会社イープラス(東京都渋谷区、社長:橋本行秀、以下「e+」)、ぴあ株式会社(東京都渋谷区、社長:矢内廣、以下「ぴあ」)、株式会社ローソンHMVエンタテイメント(東京都品川区、社長:坂本健、以下「LHE」)と、日本ユニシス株式会社(東京都江東区、社長:黒川茂、以下「日本ユニシス」)からの出資を受けて、 票券管理(※1)や施設予約管理システムの販売・開発を請け負う新会社として、 5 月 1 日に設立されました。

※「票券管理業務」とは、コンサートやイベントのチケット販売に必要な入力・配券・予約・発券・決済などの一連のチケット業務のことを示します。

エンタテインメント業界では、ライブイベントを中心とした興行市場が堅調に推移しており、これに伴い、興行チケットのインターネット販売も増加の一途を辿っています。こうした中、興行主催者やチケットエージェント各社では、票券管理業務の効率化という共通の課題を持っていました。今回の新会社設立は、すでに多くの興行主催者で活用されている票券管理システム「オーガスアリーナ」を、チケットエージェント各社が共通利用することにより、主催者の票券管理業務に関する人的な入力負担を軽減することを目的としています。共通のプラットフォームを利用することで、個別に入力していた票券業務が省力化される可能性に期待を感じた各社によって、今回の共同出資が実現しました。

新会社では、すでに「オーガスアリーナ」を導入している主催者に加え、今後も導入先を順次拡大していく予定です。また昨今の興行チケットの販売方法の多様化に伴い、活用範囲が相対的に拡大していくことを想定し、現在の機能に改良を加えた、次世代版の開発・提供も進めてまいります。

票券管理システム「オーガスアリーナ」は、会場レイアウトの作成やプレイガイドへの割当などの座席や販売委託の管理、チケットのレイアウト作成や一座席ごとの発券・印刷などの機能を持つ、票券管理業務ソリューションです。次世代版の「オーガスアリーナ」では、日本ユニシスの開発・保守ノウハウを活用し、業界標準システムの構築を進めていきたい考えです。

■新会社の概要

会社名 オーガスアリーナ株式会社
設立日 2015年5月1日
資本金 2,400万円
出資比率 株式会社オーガス 33.4%
株式会社イープラス 20%
ぴあ株式会社 20%
株式会社ローソンHMVエンタテイメント 20%
日本ユニシス株式会社 6.6%
代表者 代表取締役社長 荒木優成
事業内容 チケット管理、施設予約管理、その他のシステム、プログラム、ソフトウエア、ハードウエアの開発、販売、レンタル、保守等

                                                                      以上

※関連URL:http://www.augusarena.jp/
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

<問い合わせ窓口>
オーガスアリーナ株式会社
本社     〒870-0037 大分県大分市東春日町17番57号 電話番号:097-535-2434 FAX:097-535-2426
東京営業所  〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町4-3-8 第18SYビル5F 電話番号:03-5542-1780 FAX:03-5542-1789